どこまでなら Raspberry Pi でやるべきかみたいなところで悩んでいる。

Raspberry Pi Pi 4 以降は、電源の電圧・電流の要求が厳しかったり、 HDMI がマイクロサイズだったりと、普通に使おうとすると本体以外になにかと追加の投資が必要になる。しかも唯一のブートディスクである SD カードは一般に信頼性に乏しいので、読み書きしすぎると壊れるという問題もあるので、 USB ブートする羽目になりがち。

ピンヘッダを使ってなにか別のハードウェアにつなぐとか、あのサイズ感でないと実現できないことがあるとかでない限り、ミニPCとかで事足りることも多いんじゃないかと思っている。

電源も、CPUファンも最初からついてるし、 ARM64 のバイナリがないみたいなこともないし…。