それは優しさではない
イベントに参加したが、席数が少なく、自分以外の人間が奥から詰めたほうがいいだろうと思い、先に来たにもかかわらず、あとから来た人に譲りまくっていた。
結果自分の席が変なところになって、あまり求めていた交流もできずにそのままイベントが終わった。
改めて考えると、最初の人に譲った自分の行為って、一見「優しさ」に見えるけど、それは優しさではなく、ただ自分が逃げているだけだと思った。
そもそも、優しいって思われたいって思ってやってたわけじゃないけど、でも一種の安全圏みたいなところに自分をおいて、交流しなくてもよいポジションにしようとしていること気づくと、自分のこういった行為すら嫌になってきた。
そういうことばっかりしてたからこういう社交性のない人間が生まれたんだなとも思う。
そのイベントには、自分と同じように人に譲った人間の集まりもできてて、その人達と話してたんだけど、まあ勝手に自分と近いところを感じたと言うか、そういうタイプの人間ですよね〜という気持ちで意気投合はしたんだけども、まあこの辺改めないと生きづらいだろうなという感じ。
それは優しさではない。