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HOSHIMACHI SUISEI ARENA TOUR 2026 Once Upon a Stellar

HOSHIMACHI SUISEI ARENA TOUR 2026 Once Upon a Stellar 横浜公演 DAY1 に参加しました。

星街さんの曲はふとしたタイミングで「Stellar Stellar」を聴いたことからドハマリし、結構前からドライブ時に流すようにはなっていたので、いつか行くことにはなるだろうなと思っていて、ついにと言った感じ。

まあただ、YouTubeやXを観なくなってなら、リアルタイムでアーティストの活動を追うのは難しくなっており、今回のライブの情報もほとんど持ってなかったんですが、たまたま連番誘ってくれた友人が居たので行くことに。感謝。

これまで VTuber のライブに行ったことがなく、言ってしまえばスクリーンに声援を送るみたいな構図にはなってしまうので、最初は盛り上がれるのか不安だった。ただまあ今回はVの現場もよく行ってる連番者がいるとなれば心強いぜと思っていたのですが、名古屋の方で起きた大雨によって新幹線のダイヤが乱れたことで、連番者は遅刻が確定。

「ひとりで心細いよ〜」と思いながらグッズはしっかり買いました。最初は「初の現地ライブ参加だし、記念にTシャツとサイリウムだけでも買うか」と思っていたものの、会場に行くまでが暑すぎて無駄に汗をかいてしまい、タオルも買うことに。しかしその3点が入った「応援セット」なるものがあり、価格も3つ買ったときの価格と一緒で、ショッパーバッグとピックキーホルダーが付いてくるというもの。よくできてるなぁと思いつつ結局そっちを購入。15,000円也。

あと物販で感心したのは、事前通販や会場受け取り予約があったにもかかわらず、当日の飛び込みでしかも開場始まっているにもかかわらず、品切れをほとんど起こしていなかったこと。ツアー初日だからってのもあるかもだけど、なかなか気合入ってるなと感じました。

結局、自分は擬似ピンチケくんで会場入り。KアリのLEVEL5で割とセンターに近いところだったので、ステージもよく見えるものの、開演までステージ上には何もないように見え、Vの界隈も詳しくないので「全面スクリーンか?」と思っていたところ、開演と同時に幕が剥がされ、壮大なステージが登場したので腰を抜かす。普通のアーティストライブでもなかなかないと思えるようなオリジナリティのあるステージで、バックにあるスクリーンの映像もさることながら、窓や電飾、そして頂上の渾天儀モチーフの天球スクリーンもすごい。とにかくこの世界観は「星」をイメージする彼女ならではだろう。

曲が始まると、一気に星街すいせいの世界へ引き込まれた。生バンドの演奏にブレのない力強くも繊細な歌声。何度もドライブで聴いた曲たちを浴びるように聴く体験は非常に良かった。生バンドも管楽器とかも登場しており、たしかに星街すいせいの曲には欠かせない楽器だし、それも生でやっちゃうのは「ガチ」なんだなと。

ところで、自分はライブの時に体を揺らしてしまうのだが、同じタイプの連番者曰く、これはVの界隈ではかなり特異な存在であると聞いていた。周りがサイリウムを振る中、連番の友人もいない自分だけがわちゃわちゃするのは流石にアレか?と思っていたところ、たまたま横に居た人が同じタイプで、2人でわちゃわちゃやることになりよかった。

そんな感じで赤の他人とめちゃくちゃ盛り上がっていたところ、全公演の半分過ぎたぐらいで連番者が到着。わちゃわちゃ3連番となって、最後の方に続いた Stellar Stellar では天を仰ぎ、ソワレ、ビビデバと絶対に楽しい系の曲が続いたのも非常によかった。

MCではしきりに、ソロ活動のための個人事務所として初のライブであるということを気にかけていて、自分は以前の星街さんのライブをちゃんと知っているわけではなく、VTuberとしての星街さんの活動を全て追いかけてるわけじゃないので、文脈として全てを理解することはできなかったのだけど、曲がいいライブなのは保証されているし、演出もなかなかすごかったので、自分にとっては求めていた最高のライブではあったと思う。

今回のツアーで自分が参加するのはこの1日限りですが、また次の機会があればいきたいとは思いました。

次回は Midnight Grand Orchestra としてお会いできれば嬉しいです。よろしくお願いします。

GKSS

GKSS、開始早々にふと蘇ったのが、コロナ禍で行けず配信だけで見ていた Saint Snow 1st GIG や Guilty Kiss の 2nd ユニットワンマンたち。思えば Aqours がコロナ禍の規制が緩和されて最初に有観客ライブをしたのもこの「ぴあアリーナ」だった。

開演と共に鳴り響く生バンドの音、それに決して負けないパフォーマンスをしてくれる5人を見ていると、急に「やり残した青春を取り戻しに行けるのだ」と気づき、自分は急に嬉しくなっていた。2日目だけの参加だけど嬉しさが本当にひとしお。

Deep Sea Cocoon とか Nameless Love Song は Guilty Kiss でもトップレベルに好きな曲なのに、一度も生で聞けてなかったので、その回収もできたのが嬉しい。特にアンコール前を Nameless Love Song で締めるライブはこの世において最もよいもののひとつとされています。

あと、田野アサミさんについては、あのスタイルとバイタリティで一児の母というのが未だに信じられない。個人的には女性アーティストのキャリアとしてかなり好事例だと思っていて、田野さんが頑張っていれば、未来は明るいのかも知れないと思ってしまう(何?)。ただ本人の努力は凄まじいだろうから、絶対「全員がこれになれ」とは言えないんですが。

ただ、田野さんのパンツスタイルはかっこよすぎて……………惚れちゃったんですよねぇ…。