でも、昔から続く神社の例大祭とかも、始めたノリやマインドは一緒なのかもしれない
ヨハネ生誕祭、今年は参加しました。もはや毎年恒例となった感じもあるが、架空のキャラクターの誕生日を祝うために商店会がイベントを主催し、そのキャラクターの声優が来てくれるイベントは改めて考えると異常という感じがある。そのイベントに毎年400人近い人が集まるのもすごい。
でも、昔から続く神社の例大祭とかも、始めたノリやマインドは一緒なのかもしれないと思った。
GKSS
GKSS、開始早々にふと蘇ったのが、コロナ禍で行けず配信だけで見ていた Saint Snow 1st GIG や Guilty Kiss の 2nd ユニットワンマンたち。思えば Aqours がコロナ禍の規制が緩和されて最初に有観客ライブをしたのもこの「ぴあアリーナ」だった。
開演と共に鳴り響く生バンドの音、それに決して負けないパフォーマンスをしてくれる5人を見ていると、急に「やり残した青春を取り戻しに行けるのだ」と気づき、自分は急に嬉しくなっていた。2日目だけの参加だけど嬉しさが本当にひとしお。
Deep Sea Cocoon とか Nameless Love Song は Guilty Kiss でもトップレベルに好きな曲なのに、一度も生で聞けてなかったので、その回収もできたのが嬉しい。特にアンコール前を Nameless Love Song で締めるライブはこの世において最もよいもののひとつとされています。
あと、田野アサミさんについては、あのスタイルとバイタリティで一児の母というのが未だに信じられない。個人的には女性アーティストのキャリアとしてかなり好事例だと思っていて、田野さんが頑張っていれば、未来は明るいのかも知れないと思ってしまう(何?)。ただ本人の努力は凄まじいだろうから、絶対「全員がこれになれ」とは言えないんですが。
ただ、田野さんのパンツスタイルはかっこよすぎて……………惚れちゃったんですよねぇ…。
最近 eplus のメール来ねえと思ってたら、最近セカンダリメールアドレスが使えなくなってたっぽい。そういえば前に普段使ってないメールアドレスで登録しているファンクラブの申し込み条件に、メールアドレスを eplus に登録する必要があって、それ以降プライマリが普段使わないメールアドレスに変わってたんですね。メールボックス見たらめっちゃ来てました。ウケる。
悪質な営業をする近所の保険屋は存在しなかった
先週末、たまたま宅配を受け取る予定があったので待ち構えていて、ふとトイレに入っていたらチャイムが鳴ったため慌ててしまい、相手をよく確認しないままマンションのオートロックを開けてしまった。玄関開けたら何かの営業で、自分は「やっちゃったなぁ」と思いながら、最初少しだけ相手をしてしまう。思い返せばここから良くなかった。
5〜6ターンぐらいの会話で、「いつから住まれてるんですか」とか「お仕事はなにされてるんですか」とか、こいつめっちゃ個人情報聞いてくるやんと思って、適当に嘘ついて返してたのだが、途中で面倒になってしまい、「あなたが何を私にしてほしいのか先に話してくれませんか?」と伝えたところ、「あなたが私の話を最後まで聞いて判断してください」と言われるなどして埒が明かない。
自分も「いやこのあと予定があるし(実際)、お互いに時間ばっかり食ってもよくないでしょ」と伝えても、相手は一向に態度を崩さないどころか、「何時から予定があるんだ」とか、挙句「あなたの聞く態度が良くない」などと説教をされる。まあ確かにその時ドアに寄りかかっていたので、相手からしたら気分を悪くさせる状態だったかもしれないが、そもそも勝手に営業に来ている時点で、そんな事言われる筋合いはないはずである。
早々に相手は引き下がる気などないと察し、「あ、じゃあもういいんで」と言ってドアを閉めようとしたら、今度はバインダー挟んできてビビる。半分パニックになりながらも「流石に警察呼ぶんで」といって携帯を取り出したら、挟んでいたバインダーは引き下げられ、なんとかドアは閉められたものの、ドアの向こうで何やらぶつくさ悪態を付きながら帰っていった。
その営業の男は、最初に聞き覚えのある保険の営業代理店の名前を言ってた気がするので、ググったら家の近所にある代理店だった。それが家の近くにあることと、自分の家というパーソナルスペースにトラウマみたいなのを植え付けられたことが重なり、その日からしばらくメンタルが衰弱した状態で生きていくことに。
数日後、このことを知り合いに愚痴ったところ、「どこがやったかわかってるなら消費生活センターに相談したほうがいい」と言われ、「言ったところでどうなるのか?」と思いつつ、一応電話してみることにした。
出てくれたのは女性の相談員の方で、こちらが事の顛末を説明すると、すごく親身に聞いてくれたのが印象的だった。「あなたは何も悪くないですね」とか「営業に来ている時点で説教する立場ではないはずですね」など、半分カウンセリングみたいな感じで、こちらに寄り添ってくれたのはありがたかった(まあ実際自分に非は一切ないのだが)。
相談員の方にも、営業の男の言っていた気がする近所の保険代理店名を伝えたところ、「この店舗に我々から直接報告することもできますがどうしますか?(もちろん伝えるのが嫌であれば断れる前提)」と提案され、色々考えた結果伝えてもらうことにした。
電話が終わった後は少し肩の荷が降りた気分になり、大変よかった。
また、その後すぐに折り返し電話がかかってきて、「代理店に伝えたけど、その代理店は新規獲得の営業をすることもないし、該当するような若い男性は勤めていないと返答があった」という連絡をもらった。実際、そこまで強引な営業をするのは、不動産投資系が多いらしく、わざわざ関東からも来るらしい。自分が話を早々に切り上げたことから、結局何が売りたいのかも聞けないままだったので、そもそも何の営業かもわからない状態ではあった。相談員の方とは自分の聞き間違いか、男が勝手に騙ったかのどちらかなのだろうということで決着した。
よかった。悪質な営業をする近所の保険屋は存在しなかったんだね。
本件、日々起きる対人間の出来事であまりにもいいことがなく、どんどん悪化しているという意識はあります。
郵便局の不正点呼による車両停止処分、まだやってんのかなと思って調べたら、6月1日に終わってたんだな。
この時期のお金の出入りが激しい。
もともと6月頃に移住してきたこともあって、長期契約しているものの更新系があったり、うみねこの周年イベントでケータリングのご飯代金や、夏祭りの協賛金を建て替えたりなど。
家計簿アプリの収支がわけわからなくなるのが風物詩。(全体的にはそこまでマイナスにはならないんですが)
OLFA リミテッドSK
オルファの細工用カッター「リミテッドSK」がいい。
主催している団体の印刷掲示物を刷ることが多く、何かと紙を切ることが多い。
もともとは「M厚型刃」と呼ばれている、汎用性の高いカッターで全てをこなしていて、直線を切る程度であれば全然問題なく使えていた。しかしある日、ホームセンターで替刃を探しているときに、直近で曲線を切る必要が出てくることを思い出したので試しに購入。
「細工用」というカテゴリなだけあって、曲線を切るのも非常にやりやすい。刃の角度も絶妙で、刃の向こう側を見通しやすいというのはここまで作業を楽にさせるものなのかと感動していた。
あと、これを使い始めてから「M刃って結構分厚いんだな」とあらためて認識させられた。刃が厚いとそのぶん押しのける紙もあるので断面がきれいにならないこともあった(単純に刃がこぼれている可能性があるが)が、これだと断面が明らかに綺麗だし、力もそこまで必要ない。
最近は曲線のときだけではなく、普通の直線カットのときも使っていて、替刃もストックしている。
カッター、売り場に行くと異常な種類があるけど、確かに用途別に厚みや強度で分けたらこうなるのかと納得した。あなどれない世界である。
ミシン目カッターの購入を真剣に検討したがやめた
