iOS の入力中のカーソル移動

もう10年以上ぶりに iOS を使い始めて1週間ぐらいなんですが、文字入力のシーンで萎える事が多い。

特に入力中にカーソルを移動させるのがだるすぎで、いちいちテキスト長押しでいい感じの場所にカーソルを落とすという作業をしていた。

Android だと、入力パッドの中に「←」「→」があって、1文字移動がすぐできるため重宝している。

これと同じようにできないかと、まずは入力アプリを変えてみることにした。最初に Google 日本語入力 アプリを入れたが、設定は存在せず、最終的に ATOK の体験版を試したりしていたが、サブ端末の入力で月600円は流石にムズすぎる。

で、色々調べていたらこれにたどり着いた。

iPhoneの文字カーソルを好きな場所に動かす方法…位置調整のストレスを解消する | Business Insider Japan
意外とストレスになりやすいiPhoneの文字位置調整。タッチではどうしても難しい場所にカーソルを合わせるには、「空白」キーを使うのがおすすめです。
Business Insider Japanhttps://www.businessinsider.jp/article/273653/
iPhoneの文字カーソルを好きな場所に動かす方法…位置調整のストレスを解消する | Business Insider Japan

どうやら標準の入力パッドに「スペースキーを長押しすると移動ができる」という機能があるっぽく、実際にやってみたらできた。

そんな隠し機能に気付けるわけないだろ〜〜〜〜!

危うくメビウスを買いそうになる

よく使ってるコンビニ、夏季にホットコーヒーを買うためには、レジで店員さんに欲しい商品の番号を伝える方式なんだけども、番号の書いてあるメニュー表とタバコが同じ位置で売ってるため、「4番で」と伝えるとメビウスが出されてしまう(3敗)。

一発で伝わるように「コーヒーの4番で」と工夫したりもしているが、個人的には「飲料メニューは『A・B・C』にしたらいいのでは」と伝えたい。まあ…おせっかいかと思って言えないんですが。

インターネット

「インターネット」は狭くなった。

現代ソーシャルメディアである X や Facebook ・ Instagram、TikTok、YouTube はユーザを自分たちのアプリに閉じ込めるために躍起で、ほとんどのユーザは一日の大半をそこで過ごしている。

自分が初めてインターネットに触れていたあのとき、自分が初めてウェブサイトをつくったあのとき、インターネットに未来を感じられていたあの気持ち。

知らない人間に怒りを募らせる意味があるのか?

9:16の動画を見続ける意味があるのか?

インターネットはもっと広いはずだ。

うみねこのウェブサイト、直近のイベント参加報告記事についてすべて更新した。えらい。

そもそもここまでこまめ&継続的に情報を発信している地縁団体ももうインターネット上にも少ないだろう。やってることはほぼ個人サイトの領域なんですよね。まあ今後もできる限り続けていく。

聞いてた音声作品で泣いた。

当たり前にフィクションなんだけど、ディテールというか、空気感というか、細部の描き方が妙にリアルに感じられ、没入感がすごかった。だけど、そもそもそういうことを体験したわけでもないのにリアルと思うのもなんか変だし、自分は今後生きててももうこうなることはないんだなと思って、途中で泣いてしまった。

ロボット掃除機の稼働

ロボット掃除機、概ね不満はないのだが、本格的な夏を迎えていつ動かすかの悩みを抱えている。

自分が家に居ない時に動かしたい欲があるが、家を出る前に全ての部屋のドアを開けっ放しにせねばならず、家に帰る直前にスマートリモコンでエアコンを入れておきたい民としては、相反しており困る。

とはいえ、家にいるときに動かすと、モップの乾燥で少し臭うことがあり、換気のために窓を開けておかねばならず、そうすると今度はエアコンが使えなくなる。

どこをどう妥協するかが難しい。

自分が幸せになることへの自信がないし、そのロードマップも描けない。

でも、昔から続く神社の例大祭とかも、始めたノリやマインドは一緒なのかもしれない

ヨハネ生誕祭、今年は参加しました。もはや毎年恒例となった感じもあるが、架空のキャラクターの誕生日を祝うために商店会がイベントを主催し、そのキャラクターの声優が来てくれるイベントは改めて考えると異常という感じがある。そのイベントに毎年400人近い人が集まるのもすごい。

でも、昔から続く神社の例大祭とかも、始めたノリやマインドは一緒なのかもしれないと思った。

GKSS

GKSS、開始早々にふと蘇ったのが、コロナ禍で行けず配信だけで見ていた Saint Snow 1st GIG や Guilty Kiss の 2nd ユニットワンマンたち。思えば Aqours がコロナ禍の規制が緩和されて最初に有観客ライブをしたのもこの「ぴあアリーナ」だった。

開演と共に鳴り響く生バンドの音、それに決して負けないパフォーマンスをしてくれる5人を見ていると、急に「やり残した青春を取り戻しに行けるのだ」と気づき、自分は急に嬉しくなっていた。2日目だけの参加だけど嬉しさが本当にひとしお。

Deep Sea Cocoon とか Nameless Love Song は Guilty Kiss でもトップレベルに好きな曲なのに、一度も生で聞けてなかったので、その回収もできたのが嬉しい。特にアンコール前を Nameless Love Song で締めるライブはこの世において最もよいもののひとつとされています。

あと、田野アサミさんについては、あのスタイルとバイタリティで一児の母というのが未だに信じられない。個人的には女性アーティストのキャリアとしてかなり好事例だと思っていて、田野さんが頑張っていれば、未来は明るいのかも知れないと思ってしまう(何?)。ただ本人の努力は凄まじいだろうから、絶対「全員がこれになれ」とは言えないんですが。

ただ、田野さんのパンツスタイルはかっこよすぎて……………惚れちゃったんですよねぇ…。