読了「アフリカから来たランナーたち」
「アフリカから来たランナーたち」という本を読んだ。
『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』泉秀一 | 文春新書
ごぼう抜きランナーたちの素顔に迫る 駅伝やマラソンを盛り上げるアフリカから来た助っ人ランナー。なぜ日本をめざしたのか? 引退後は? 気鋭の筆者が光と影を描く。『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』泉秀一
文藝春秋BOOKShttps://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166615186

年末に立ち寄った駅の書店で購入。世間は箱根駅伝とかニューイヤー駅伝とかで盛り上がっていたし、弊社でも所属しているグループ企業に陸上部が存在し、青山学院大学の卒業生が多く所属している。
これまで自分自身あんまり駅伝を熱心に見てこなかったのだが、なんとなく年始にテレビで垂れ流してみていたので、外国人ランナーが走っていることは知っていた。しかしながら、なぜその人たちが遠い異国の地で駅伝のランナーとして走っているのかについて、この本に出会うまでまったく気にしたことがなかったことに気付いたのが購入のきっかけである。